発電出力の適正制御方法

開放特許情報番号
L2021000936
開放特許情報登録日
2021/7/21
最新更新日
2021/7/21

基本情報

出願番号 特願2012-018425
出願日 2012/1/31
出願人 シオン電機株式会社
公開番号 特開2013-158192
公開日 2013/8/15
登録番号 特許第5818212号
特許権者 シオン電機株式会社
発明の名称 発電出力の適正制御方法
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 発電電力の適正な送出制御方法
目的 定格風速以上の風速の場合において、風速により回転する風車及び発電モータの回転を制御し、もって、発電機の焼損やブレード(翼)の破損などを招くことがなく、しかも、定格出力以上の発電出力が得られ、さらには、たとえ同じ風速時においても、回転する風車及び発電モータの回転を制御することにより、風速時にもっとも高い発電出力が得られる風力発電設備の風車回転制御方法を提供でき、もって発電出力の適正制御方法を提供する。
効果 定格風速以上の風速の場合において、風速により回転する風車及び発電モータの回転を制御し、もって、発電機の焼損やブレード(翼)の破損などを招くことがなく、しかも、定格出力以上の発電出力が得られ、さらには、たとえ同じ風速時においても、回転する風車及び発電モータの回転を制御することにより、風速時にもっとも高い発電出力が得られる風力発電設備の風車回転制御方法を提供でき、もって発電出力の適正制方法を提供出来るとの優れた効果を奏する。
技術概要
自然エネルギーを利用した発電設備により発電された電力の送出線と商用電源による電力送電の送出線とに、送出元側には電力が逆流しないよう各々逆流防止部材を取り付けて、各々の電力送出線からの電力送出を一本化し、かつ、通常自然エネルギーを利用した発電設備からの電力送出の際の電圧を、商用電源からの電力送出よりあらかじめ高い電圧に設定しておき、電圧により送出して、自然エネルギーを利用した発電設備からの電力送出を優先送出する様構成された発電システムであって、
自然エネルギーを利用した発電設備により発電された電力の電圧と、商用電源によって送出される電力の電圧とは電圧比較装置によって連続的に検知され、
風力を利用した発電設備は、風車を風で回転させ、車の回転力により発電機の発電モータを回転させて発電させ、定格風速時に定格回転数で定格出力が得られる様構成された風力発電設備であり、
定格風速時の回転数と略同様とする回転制御は、発電機に負荷を付与する負荷付与部材により構成された制御装置を発電機に接続し、制御装置により発電機のモータ回転に電気的制御をかけて回転数を制御した、
ことを特徴とする発電出力の適正制御方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 シオン電機株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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