水素センサー及びその製造方法

開放特許情報番号
L2021000921
開放特許情報登録日
2021/7/16
最新更新日
2021/7/19

基本情報

出願番号 特願2005-044663
出願日 2005/2/21
出願人 株式会社ミクニ
公開番号 特開2005-274559
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4659481号
特許権者 株式会社ミクニ
発明の名称 水素センサー及びその製造方法
技術分野 情報・通信、電気・電子、無機材料
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 水素センサー及びその製造方法
目的 非水素成分による有害な影響や水素による劣化を抑制でき、更に、高濃度の水素ガスを検出できる水素センサー及びその製造方法を提供する。
効果 水素透過性金属の水素化による劣化が少なくなり、保護膜の耐久性が向上する。
保護膜が窒素、酸素、炭化水素等の非水素ガスを透過させないので、非水素ガスによる希土類金属膜のセンサーとしての性能の低下を防止する。
保護膜の膜厚が薄いので、高価な水素透過性金属の使用量が少なくなり、安価に水素センサーを製造できる。
技術概要
基板と、該基板上に形成された希土類金属膜と、該希土類金属膜上に形成された保護膜であって前記保護膜はセラミックス材料中に水素透過性金属粒子を分散してなる保護膜と、を有し、
前記保護膜中の前記水素透過性金属粒子の含有割合が30〜70質量%である、
ことを特徴とする水素センサー。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ミクニ

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】  アメリカ合衆国、ドイツ
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