帯状フィルムの穿孔方法、帯状フィルム穿孔用装置、及び帯状フィルムの穿孔方法で得られる帯状フィルムの使用

開放特許情報番号
L2021000916
開放特許情報登録日
2021/7/16
最新更新日
2021/7/16

基本情報

出願番号 特願2019-193429
出願日 2019/10/24
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2021-065975
公開日 2021/4/30
発明の名称 帯状フィルムの穿孔方法、帯状フィルム穿孔用装置、及び帯状フィルムの穿孔方法で得られる帯状フィルムの使用
技術分野 機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 帯状フィルム穿孔用装置、及び帯状フィルムの穿孔方法で得られる帯状フィルム
目的 帯状フィルムの一端側における穿孔間隔を、帯状フィルムの他端側における穿孔間隔よりも小さく形成することができる帯状フィルムの穿孔方法、帯状フィルム穿孔用装置、及び帯状フィルムの穿孔方法で得られる帯状フィルムの使用を提供する。
効果 帯状フィルムを、第1枠体に巻き付けた後に、第1枠体より外方に取り付ける第2枠体に巻き付けることによって、第2枠体に巻き付けられた帯状フィルムには、第1枠体に巻き付けられた帯状フィルムよりも大きな間隔で穿孔することができる。また、第1枠体よりも外方に取り付ける第2枠体を着脱可能とすることで、帯状フィルムを、第1枠体に巻き付けた後に、第2枠体に巻き付けることができ、第2枠体に巻き付けられた帯状フィルムには、第1枠体に巻き付けられた帯状フィルムよりも大きな間隔で穿孔することができる。
技術概要
帯状フィルムの一端側における穿孔間隔を、前記帯状フィルムの他端側における前記穿孔間隔よりも小さく形成する帯状フィルムの穿孔方法であって、
第1枠体に、前記帯状フィルムを、前記帯状フィルムの一端から巻き付ける第1巻き付け行程と、
前記第1巻き付け行程の後に、前記第1枠体より外方となる位置で、前記第1枠体に第2枠体を取り付ける第2枠体取り付け行程と、
前記第2枠体取り付け行程の後に、前記帯状フィルムを前記第2枠体に巻き付ける第2巻き付け行程と、
前記第2巻き付け行程の後に、前記第1枠体及び前記第2枠体に巻き付けられた前記帯状フィルムに穿孔する穿孔行程と
を有する
ことを特徴とする帯状フィルムの穿孔方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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