植物茎葉部に施用した化学物質の生理的影響を迅速に可視化する方法

開放特許情報番号
L2021000909
開放特許情報登録日
2021/7/16
最新更新日
2021/7/16

基本情報

出願番号 特願2019-231042
出願日 2019/12/23
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2021-099259
公開日 2021/7/1
発明の名称 植物茎葉部に施用した化学物質の生理的影響を迅速に可視化する方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 農産物の生産性向上あるいは花き類の鮮度保持などであるところの利用局面で、その利用効果と、結果的に生じうる品質低下・生産量減少・枯死などの不利益とのバランスを、機器測定により短期間かつ高感度で客観的な評価をくだす方法
目的 植物に対する化学物質の生理学的影響を迅速かつ簡便に推定する新規な手段を提供する。
効果 幼植物に対する化学物質の生理的影響を推定する新規な方法を提供する。
技術概要
以下の工程(1)及び(2)を有することを特徴とする化学物質の幼植物に対する生理的影響を推定する方法、
(1)化学物質を幼植物の茎葉部から吸収させる工程、
(2)幼植物の根部の生理的応答の計測を行う工程。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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