液体吐出方法および液体吐出装置

開放特許情報番号
L2021000875 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/6/29
最新更新日
2021/7/28

基本情報

出願番号 特願2014-237373
出願日 2014/11/25
出願人 平井 利兒
公開番号 特開2016-097369
公開日 2016/5/30
登録番号 特許第5807278号
特許権者 平井 利兒
発明の名称 液体吐出方法および液体吐出装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 液体吐出方法および液体吐出装置
目的 幅広い被対象物に対して液体を吐出できるとともに液体の粘性が高い場合でも円滑に液体を液体吐出器に導いて吐出不良を抑制することができる液体吐出方法および液体吐出装置を提供する。
効果 幅広い被対象物に対して塗装作業を行うことができるとともに液体の粘性が高い場合でも円滑に液体を液体吐出器に導いて塗装不良を抑制することができる。
技術概要
人が把持可能な大きさに形成されて液体を密閉空間で貯留するとともに同貯留した前記液体を排出するための排出口を有した液体貯留容器と、
圧縮した空気を送るコンプレッサと、
前記液体貯留容器内から供給される前記液体を噴射させるための液体噴射ノズルおよび前記コンプレッサから供給される前記空気を噴射させる空気噴射メインノズルからなる噴射ノズルを有して前記液体を霧状に噴射するスプレーガンとを用いて前記液体貯留容器内の前記液体を被対象物に向けて吐出する液体吐出方法であって、
前記噴射ノズルの前方空間を覆うことにより前記空気噴射メインノズルから噴射させた空気の少なくとも一部を前記液体噴射ノズルを介して前記液体貯留容器内に導いて同液体貯留容器内の圧力を上昇させる容器内圧上昇工程と、
前記液体貯留容器内の圧力が上昇した状態で前記スプレーガンを操作することにより前記液体貯留容器内から前記液体の供給を受けて同液体を前記噴射ノズルから霧状に噴射する液体吐出工程とを含むことを特徴とする液体吐出方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 1.従来の固定式塗料カップをガンから外しペットボトルに繋がったホースに変えるだけでOK!
2.逆かさ吊りにして肩に掛けたペットボトルに、ガン先端のノズルを布で覆ってエアーを逆流させ、ホースを通って上部に蓄圧させればガンの届く所、被塗装面対し自在な操作で噴霧可能に!
3.ペットボトルへの蓄圧により塗料を圧送、エアー圧を絞っても塗料の噴霧は良好。
  重力式・吸上げ式・圧送式のスプレーガン全てに対応可!
4.手入れは簡単、残った塗料は逆流させ同ボトルで保管する。
  少量洗浄液入りボトルに交換して、加圧・吐出を3〜4回、流速を付け繰り返す、ノズルもホースも2〜3分で洗浄が完了です!

静岡県の特許流通アドバイザーが流通支援しており、洗浄時の動画をYouTubeにアップしています。
塗装時の操作性の良さは想像できると思いますが、洗浄時については、動画にて従来の塗料カップを用いたエアースプレーガンとの違いをご確認ください。
https://youtu.be/ObYf03stxnQ

登録者情報

登録者名称 平井 利兒

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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