荷重軽減装置

開放特許情報番号
L2021000874
開放特許情報登録日
2021/9/27
最新更新日
2021/10/6

基本情報

出願番号 特願2021-099802
出願日 2021/6/16
出願人 開発&コンサルティング株式会社
発明の名称 荷重軽減装置
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 登山用品、ベビー用品、農機具、介護用品など
目的 人や荷物を背負って、又は抱えて平地や床、あるいは階段や坂道を運ぶときに人や荷物の荷重が運搬人にはかからないようにするのが目的である。
効果 人や荷物の荷重が運搬人の体重よりも軽い場合には、人や荷物を背負って、又は抱えて平地を歩いたり、階段や坂道を上り下りしたりする際に、人や荷物の荷重が運搬人には全くかからない。また、人や荷物の荷重が運搬人の体重よりも重い場合には、平地を歩くだけでなく、段差の小さい階段や傾斜が緩やかな坂道であれば上り下りすることができる。上るときには、荷物の荷重マイナス運搬人の体重だけしか運搬人にはかからない。例えば、荷重が70Kgで体重が60kgであれば、運搬人には10Kgしかかからない。下るときには、全くかからない。
技術概要
背負子と運搬人の足を乗せるプレートとをピストンとシリンダーとからなる往復動ポンプを用いてつなげ、人や荷物の荷重をピストンとシリンダーの中の流体(水や空気)の圧力で支える。足を乗せるプレートの下部に圧縮バッグを取り付け、シリンダーの中の流体がこの圧縮バッグの中に自由に出入りできるように、シリンダーと圧縮バッグとを流体出入管でつなげる。これらによって、足が着地した時には運搬人の体重で圧縮バッグを圧縮し、圧縮バッグの中の流体をシリンダーの方に移動させ、ピストンを持ち上げ人や荷物を持ち上げることが出来る。これは遊具のシーソーと同じ原理である。よって、人や荷物の荷重が運搬人にはかからずに平地を歩いたり、階段や坂道を上り下りしたりすることが出来る。荷重が運搬人の体重よりも重い場合には、運搬人の体重で圧縮バッグを圧縮することが出来ない。しかし、背負子にスライダーを取り付け、肩ベルトを肩に掛けたままで膝を屈伸できるようにし、背負子とピストンとの取り付け部、及びシリンダーと足を乗せるプレートの取り付け部を回転可能にすれば、足を前後左右に自由に動かすことができるので、段差が小さい階段や傾斜が緩やかな坂道であれば上り下りできる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権
対価条件(一時金) 【要】相談
対価条件(ランニング) 【要】相談
希望譲渡先(国内) 【可】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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