情報判定モデル学習装置、情報判定装置およびそれらのプログラム

開放特許情報番号
L2021000822
開放特許情報登録日
2021/6/17
最新更新日
2021/6/17

基本情報

出願番号 特願2017-035283
出願日 2017/2/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2018-142131
公開日 2018/9/13
登録番号 特許第6806589号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 情報判定モデル学習装置、情報判定装置およびそれらのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ソーシャルメディア情報が現実に発生している事象を示す情報であるか否かを判定する情報判定技術
目的 ソーシャルメディア情報が現実に発生している事象に関連する情報であるか否かを高精度に判定するための情報判定モデル学習装置、情報判定装置およびそれらのプログラムを提供する。
効果 ソーシャルメディア情報が、現実に発生している事象に関連する情報であるか否かを、高精度に判定することができる。
これによって、SNSにおいて個人が発信するソーシャル・ビッグデータを、ニュース等の情報源として有効に活用することができる。
技術概要
現実の発生事象を示すか否かが既知の投稿単位のテキストデータである複数のソーシャルメディア情報を教師データとして、判定対象のソーシャルメディア情報が現実の発生事象を示す情報か否かを判定するための情報判定モデルを学習する情報判定モデル学習装置であって、
前記教師データを入力して、予め記憶手段に記憶されている単語ごとの分散表現ベクトルから、投稿文を構成する単語の分散表現ベクトルを平均化して、投稿単位の分散表現ベクトルを生成するベクトル化手段と、
前記ベクトル化手段で生成された投稿単位の分散表現ベクトルに対応するソーシャルメディア情報が、現実の発生事象を表していないことを示す予め定めた複数の語句を単語として含むか否かを判定する語句判定手段と、
前記語句判定手段で含まれていると判定された語句の有無をベクトル化して前記投稿単位の分散表現ベクトルに付加し、拡張分散表現ベクトルを生成するベクトル拡張手段と、
前記ベクトル拡張手段で生成された拡張分散表現ベクトルを機械学習することで前記情報判定モデルを生成する学習手段と、
を備えることを特徴とする情報判定モデル学習装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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