音声信号補償装置、音声信号補償方法、及びプログラム

開放特許情報番号
L2021000818
開放特許情報登録日
2021/6/11
最新更新日
2021/6/11

基本情報

出願番号 特願2017-025049
出願日 2017/2/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2018-133660
公開日 2018/8/23
登録番号 特許第6785166号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音声信号補償装置、音声信号補償方法、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 音声信号補償装置、音声信号補償方法、及びプログラム
目的 多チャンネルで構成された音声信号を多スピーカで再生する際に、再生された音声信号が聴取点で足し合わされた状態で聞いても聴感上自然に聞くことができる音声信号補償装置、音声信号補償方法、及びプログラムを提供する。
効果 マルチチャンネル音声信号が有するチャンネルのうち複数のチャンネルに同一の成分が含まれる場合でも、聴感上自然に聞くことができる。
技術概要
マルチチャンネル音声信号の相互の相関係数を算出するチャンネル信号間相関算出部と、
チャンネル音声信号間の前記相関係数が所定の閾値よりも高い全てのチャンネル音声信号の周波数成分同士を足し合わせて高相関チャンネル合成信号を生成する高相関チャンネル合成部と、
前記高相関チャンネル合成信号及び高相関チャンネル合成信号生成に用いられなかった各チャンネル音声信号のレベルを算出する音声信号レベル算出部と、
前記マルチチャンネル音声信号以外の追加音声信号のレベルを算出する追加音声信号レベル算出部と、
前記高相関チャンネル合成信号及び高相関チャンネル合成信号生成に用いられなかった各チャンネル信号のレベルと、前記追加音声信号のレベルから、各チャンネル音声信号の補償量を算出する、マルチチャンネル音声信号補償量算出部と、
前記補償量をもとにマルチチャンネル音声信号を補償するマルチチャンネル音声信号補償部と、
を有する音声信号補償装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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