焼き餃子の製造方法、餃子用焼き付き防止液、及び冷凍餃子

開放特許情報番号
L2021000811
開放特許情報登録日
2021/6/10
最新更新日
2021/6/10

基本情報

出願番号 特願2014-248612
出願日 2014/12/9
出願人 月島食品工業株式会社
公開番号 特開2016-106590
公開日 2016/6/20
登録番号 特許第5764249号
特許権者 月島食品工業株式会社
発明の名称 焼き餃子の製造方法、餃子用焼き付き防止液、及び冷凍餃子
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 焼き餃子の製造方法、餃子用焼き付き防止液、及び冷凍餃子
目的 餃子を焼いた後の焼きかすが加熱板にこびりつきにくくした焼き餃子の製造方法、餃子用焼き付き防止液、及び冷凍餃子を提供する。
効果 餃子が加熱板から剥がれやすくなると共に、加熱板上に餃子の焼きかすが残ったり、こびりついたりすることが抑制され、焼成後、スクレーパー等で容易に汚れを除去することができる。また、焼き付き防止液に含まれる水溶液によって、餃子に水分を付与できるので、焼成時に別途水を添加しなくてもよい。
技術概要
 
水100質量部に対してグアーガム、カラギーナン、キサンタンガム、及び寒天から選ばれた少なくとも1種を含有する増粘多糖類を0.3〜1.5質量部溶解した水溶液と、油脂及び乳化剤とを含む焼き付き防止液を、餃子の焼き面に付着させた状態で、加熱板上で餃子を焼成することを特徴とする焼き餃子の製造方法。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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