動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラム

開放特許情報番号
L2021000767
開放特許情報登録日
2021/5/31
最新更新日
2021/5/31

基本情報

出願番号 特願2017-235198
出願日 2017/12/7
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2019-101967
公開日 2019/6/24
発明の名称 動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラム
目的 移動する1台のカメラによって進行方向の正面の様子が撮影された動画像に基づいて、動画像に映る対象物からカメラまでの距離を算出する動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラムを提供する。
効果 移動するカメラにより進行方向の正面の様子が撮影された動画像に基づいて、動画像に映る対象物からカメラまでの距離を算出することが可能になる。
技術概要
移動する1台のカメラによって移動方向の正面の様子を撮影した動画像に基づいて、当該動画像に映る対象物からカメラまでの距離を算出する動画像距離算出装置であって、
ターゲットピクセル抽出手段と、
軌跡算出手段と、
移動画素数測定手段と、
移動画素数測定手段により測定されたM個の移動画素数q↓mのうち、移動画素数が最も少ない画素数をμとし、移動画素数が最も多い画素数をγとし、それぞれ特定される対象物からカメラまでの距離のうちで最も近い距離をZnとし、M個のターゲットピクセルによりそれぞれ特定される対象物からカメラまでの距離のうちで最も遠い距離をZLとして、定数aおよび定数bを、
a=Z↓L・exp((μ/(γ−μ))log(Z↓L/Z↓N))
b=(1/(γ−μ))log(Z↓L/Z↓N)
により算出し、
M個のターゲットピクセルのそれぞれに対応する対象物からカメラまでの時間t=τにおける距離をZ↓m(m=1,2,・・・,M)として、当該距離Z↓mを、定数aおよび定数bと、M個の移動画素数q↓mとに基づいて、
Z↓m=a・exp(−bq↓m)
により算出する距離算出手段と
を有することを特徴とする動画像距離算出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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