動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラム

開放特許情報番号
L2021000763
開放特許情報登録日
2021/5/31
最新更新日
2021/5/31

基本情報

出願番号 特願2019-041980
出願日 2019/3/7
出願人 公立大学法人会津大学
公開番号 特開2020-139934
公開日 2020/9/3
発明の名称 動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラム
目的 対象物を撮影するカメラの移動状態あるいは移動方向に関わらず、対象物を撮影した動画像を用いて、対象物からカメラまでの距離を算出することが可能な動画像距離算出装置および動画像距離算出用プログラムを提供する。
効果 対象物を撮影したカメラの移動状態あるいは移動方向に関わらず、対象物を撮影した動画像を用いて、対象物からカメラまでの距離を算出することが可能になる。
技術概要
M個(M≧3)の対象物を撮影したカメラの動画像を用いて、対象物の画素から、それぞれの画素に対応するoptical flowを抽出するオプティカルフロー抽出手段と、
抽出されたoptical flowのそれぞれの大きさを、optical flowの値q↓m(m=1,2,・・・,M)として算出するオプティカルフロー値算出手段と、
算出されたoptical flowの値q↓mのうち、optical flowの値が最も小さい値をμとし、optical flowの値が最も大きい値をγとし、対象物からカメラまでのそれぞれの距離のうちで最も近い距離Z↓Nと最も遠い距離Z↓Lとを予め測定しておき、定数aおよび定数bを、
a=Z↓L・exp((μ/(γ−μ))log(Z↓L/Z↓N))
b=(1/(μ−γ))log(Z↓L/Z↓N)
により算出し、
対象物からカメラまでのそれぞれの距離をZ↓m(m=1,2,・・・,M)として、当該距離Z↓mを、定数aと、定数bと、optical flowの値q↓mとに基づいて、
Z↓m=a・exp(bq↓m)
により算出する距離算出手段と
を有することを特徴とする動画像距離算出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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