映像符号化装置、映像復号装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2021000746
開放特許情報登録日
2021/5/31
最新更新日
2021/5/31

基本情報

出願番号 特願2016-222975
出願日 2016/11/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2018-082299
公開日 2018/5/24
登録番号 特許第6796463号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像符号化装置、映像復号装置、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 映像符号化装置、映像復号装置、及びプログラム
目的 量子化歪に起因する画質劣化を目立たなくすることができる映像符号化装置、映像復号装置、及びプログラムを提供する。
効果 量子化歪に起因する画質劣化を目立たなくすることができる。
技術概要
第1の映像信号を直交変換して第1の変換係数を取得し、前記第1の変換係数を量子化し、前記量子化の処理結果をエントロピー符号化して符号を生成し、前記量子化の処理結果を逆量子化して第2の変換係数を取得し、前記第2の変換係数を逆直交変換して第2の映像信号を取得し、前記第2の映像信号に係る映像信号に基づいて予測を行う映像符号化装置であって、
雑音信号を発生する雑音発生部と、
前記雑音発生部が発生した雑音信号を、前記量子化前に、第1の映像信号、又は、前記第1の変換係数に加算する加算部と、
前記雑音発生部が発生した雑音信号を、前記逆量子化後に、第2の映像信号、又は、前記第2の変換係数から減算する減算部と、
を具備し、
前記加算部は、前記雑音発生部が発生した雑音信号を、前記直交変換後、且つ、前記量子化前に、前記第1の変換係数に加算し、
前記減算部は、前記雑音発生部が発生した雑音信号を、前記逆量子化後、且つ、前記逆直交変換前に、前記第2の変換係数に加算する、
映像符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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