核酸を細胞内に送達するための脂質膜構造体

開放特許情報番号
L2021000739
開放特許情報登録日
2021/5/26
最新更新日
2021/5/26

基本情報

出願番号 特願2019-555402
出願日 2018/11/27
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 WO2019/103151
公開日 2019/5/31
発明の名称 核酸を細胞内に送達するための脂質膜構造体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 核酸を細胞内に導入するための脂質膜構造体
目的 核酸を細胞内に送達させて所望の機能をより効率的に発揮させるための、特に抗原提示細胞内に核酸を送達させてトランスフェクションされた細胞の抗原提示強度をより高めるための、新たな細胞内送達手段を提供する。
効果 脂質膜構造体を用いて細胞内に核酸を送達することで、核酸に求められる機能を効率的に発揮させることができる。
技術概要
ペプチド鎖中にK-A-L-Aの繰り返し単位を少なくとも3個含む(ただし該繰り返し単位のうちのいずれか1個若しくは2個以上においてKがRとなっていてもよく、及び/又は該繰り返し単位のうちのいずれか1個若しくは2個以上においてKとLに挟まれるAがHとなっていてもよい)アミノ酸残基数が12〜50個のポリペプチドの1種以上により脂質膜が修飾された、細胞内に核酸を送達するための脂質膜構造体であって、核酸をその表面に保持した、前記脂質膜構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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