エレクトロクロミック表示素子

開放特許情報番号
L2021000737
開放特許情報登録日
2021/5/26
最新更新日
2021/5/26

基本情報

出願番号 特願2019-560848
出願日 2018/10/30
出願人 国立大学法人千葉大学
公開番号 WO2019/123846
公開日 2019/6/27
発明の名称 エレクトロクロミック表示素子
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 エレクトロクロミック表示素子及びそれを含む製品
目的 素子の回路を開放した状態でも一定時間発色状態を維持することができるエレクトロクロミック表示素子を提供する。
効果 エレクトロクロミック表示素子において、素子の回路を開放した状態でも一定時間発色状態を維持することができ、電力消費量を低減することができる。
技術概要
一対の電極と、前記一対の電極の間に保持される電解液と、前記一対の電極に電圧を印加する電圧印加手段とを備え、前記電解液は、溶媒及び銀イオンを含有するエレクトロクロミック材料を含有し、前記一対の電極の一方の電極上にプルシアンブルー又はプルシアンブルー誘導体を含有する電気化学反応層を有し、前記電気化学反応層を還元したエレクトロクロミック表示素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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