誘導多能性幹細胞を製造する方法、誘導多能性幹細胞樹立過程における点変異を抑制する方法、及び誘導多能性幹細胞

開放特許情報番号
L2021000722
開放特許情報登録日
2021/5/21
最新更新日
2021/5/21

基本情報

出願番号 特願2019-230940
出願日 2019/12/20
出願人 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
公開番号 特開2020-150935
公開日 2020/9/24
発明の名称 誘導多能性幹細胞を製造する方法、誘導多能性幹細胞樹立過程における点変異を抑制する方法、及び誘導多能性幹細胞
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 誘導多能性幹細胞を製造する方法、iPS細胞樹立過程における点変異を抑制する方法、及び全ゲノム中の点変異数が抑制されたiPS細胞
目的 全ゲノム中の点変異数が少ないiPS細胞を製造する方法、iPS細胞樹立過程における点変異を抑制する方法、及び全ゲノム中の点変異数が抑制されたiPS細胞の提供。
効果 全ゲノム中の点変異(特に、トランスバージョン点変異数及びトランジション点変異数の両方)数が少ないiPS細胞を製造する方法、iPS細胞樹立過程における点変異を抑制する方法、及び全ゲノム中の点変異数が抑制されたiPS細胞を提供することができる。
技術概要
全ゲノム中の点変異数200以下及び全点変異におけるトランスバージョン点変異の存在比率20〜50%の誘導多能性幹細胞の製造方法であって、ヒト急性T細胞性白血病細胞由来細胞株(RCB3052)と比較して細胞中の活性酸素種の量が1/4以下の体細胞、赤血球の前駆細胞、巨核球(血小板)の前駆細胞、及び巨核球赤芽系前駆細胞よりなる群から選択される少なくとも1つの体細胞を前記誘導多能性幹細胞に誘導する工程を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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