ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体、ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体の製造方法、及び当該ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体を用いた有機薄膜トランジスタ

開放特許情報番号
L2021000714
開放特許情報登録日
2021/5/28
最新更新日
2021/5/28

基本情報

出願番号 特願2010-043720
出願日 2010/3/1
出願人 名古屋市、ブラザー工業株式会社
公開番号 特開2011-178711
公開日 2011/9/15
登録番号 特許第5435726号
特許権者 名古屋市
発明の名称 ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体、ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体の製造方法、及び当該ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体を用いた有機薄膜トランジスタ
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 5,10−ジヒドロ−5H−フェナザシリン化合物を主鎖に持つ新規なビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体、ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体の製造方法および当該ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体を用いた有機薄膜トランジスタ
目的 高価な成膜機器を使用することなく高熱環境においても安定な特性を示す均質薄膜を容易かつ低廉に作成できるビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体、ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体の製造方法、及び当該ビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体を用いた有機薄膜トランジスタを提供する。
効果 ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素、トリフルオロ酢酸等の有機酸、トルエンやTHF(テトラヒドロフラン)等の通常の有機溶剤に容易に溶解させることができ、キャスト法等を用いることによって、耐熱性の高い均質薄膜を容易かつ低廉に作成できる。
技術概要
下記一般式(1)で示される化合物を主鎖骨格とすることを特徴とするビス(ビニルフェナザシリン)化合物誘導重合体。
【化1】

(式中、R↓1〜R↓10はそれぞれ独立に、置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリーロキシ基、または水素原子を示す。Zは二価のアリール基、二価のアルキル基、または酸素原子を示す。nは平均重合度である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 名古屋市

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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