フェナザシリン系重合体、フェナザシリン系重合体の製造方法および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタ

開放特許情報番号
L2021000713
開放特許情報登録日
2021/5/28
最新更新日
2021/5/28

基本情報

出願番号 特願2009-194095
出願日 2009/8/25
出願人 名古屋市、ブラザー工業株式会社
公開番号 特開2011-046767
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5234660号
特許権者 名古屋市
発明の名称 フェナザシリン系重合体、フェナザシリン系重合体の製造方法および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタ
技術分野 有機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 5,10−ジヒドロ−5H−フェナザシリン化合物を主鎖に持つ新規なフェナザシリン系重合体、フェナザシリン系重合体の製造方法および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタ
目的 均質な膜を容易かつ低廉に作成できるフェナザシリン系重合体、フェナザシリン系重合体の製造方法および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタを提供する。
効果 ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素、トリフルオロ酢酸等の有機酸、トルエンやテトラヒドロフラン等の通常の有機溶剤に容易に結晶化することなく溶解させることができる。よって、キャスト法等を用いることによって、均質な膜を容易かつ低廉に作成できる。
技術概要
下記一般式(1)で示されるスピロビス(5,10−ジヒドロ−5H−フェナザシリン)化合物を主鎖骨格としたことを特徴とするフェナザシリン系重合体。
【化1】

(式中、R↓1,R↓2,R↓3,R↓4はそれぞれ独立に、置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリーロキシ基または水素原子を示し、nは平均重合度である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 名古屋市

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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