フェナザシリン系重合体および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタ

開放特許情報番号
L2021000711
開放特許情報登録日
2021/5/28
最新更新日
2021/5/28

基本情報

出願番号 特願2008-155080
出願日 2008/6/13
出願人 名古屋市
公開番号 特開2009-298921
公開日 2009/12/24
登録番号 特許第5391392号
特許権者 名古屋市
発明の名称 フェナザシリン系重合体および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタ
技術分野 有機材料、化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 5,10−ジヒドロ−5H−フェナザシリン化合物を主鎖に持つ新規なフェナザシリン系重合体、および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタ
目的 均質な膜を容易かつ低廉に作成できるフェナザシリン系重合体および当該フェナザシリン系重合体を用いた有機薄膜トランジスタを提供する。
効果 ジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロホルム等のハロゲン化炭化水素、トリフルオロ酢酸等の有機酸、トルエンやTHF等の通常の有機溶剤に容易に結晶化することなく溶解するから、スピンコート法、ディップコート法、ロールコート法等の通常の塗布法を用いて簡易に成膜化して薄膜を形成できるものであり、有機薄膜トランジスタの構成材料に用いることが可能である。
技術概要
下記一般式(1)で示される5,10−ジヒドロ−5H−フェナザシリン化合物を主鎖骨格とするフェナザシリン系重合体。
【化1】

(式中、R↓3は置換されていてもよい二価のアルキル基を示し、R↓1,R↓2,R↓4はそれぞれ独立に、置換されていてもよいアルキル基、アリール基、アルコキシ基、アリーロキシ基または水素原子を示し、nは平均重合度である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 名古屋市

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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