アブラヤシ空房からの塩分抽出方法及びその塩分抽出装置

開放特許情報番号
L2021000702
開放特許情報登録日
2021/5/19
最新更新日
2021/5/19

基本情報

出願番号 特願2019-032744
出願日 2019/2/26
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2020-131180
公開日 2020/8/31
発明の名称 アブラヤシ空房からの塩分抽出方法及びその塩分抽出装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 アブラヤシ空房からの塩分抽出方法及びその塩分抽出装置
目的 脱塩を従来よりも効率よく実施でき、作業の効率化とコスト削減を図ることが可能なアブラヤシ空房からの塩分抽出方法及びその塩分抽出装置を提供する。
効果 空房ファイバーからの塩分の除去を、単純な装置と少ないエネルギーで従来よりも効率的に実施でき、作業の効率化とコスト削減が図れる。
技術概要
アブラヤシの実からパーム油を搾油する際に副生するアブラヤシの空房からの塩分抽出方法において、
前記空房を繊維状にして空房ファイバーにした後、溶媒を該空房ファイバーに対して相対的に流し、該空房ファイバーに含まれる塩分を前記溶媒に抽出する塩分抽出処理を行うことを特徴とするアブラヤシ空房からの塩分抽出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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