海馬機能を評価するための動画の作成方法および海馬機能評価システム

開放特許情報番号
L2021000673
開放特許情報登録日
2021/5/19
最新更新日
2021/5/19

基本情報

出願番号 特願2018-181905
出願日 2018/9/27
出願人 国立大学法人 琉球大学
公開番号 特開2019-063513
公開日 2019/4/25
発明の名称 海馬機能を評価するための動画の作成方法および海馬機能評価システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 海馬機能を評価するための動画の作成方法および海馬機能評価システム
目的 海馬内情報伝達系を画像化することによって、精度よく被験者の海馬機能を評価することができる海馬機能の評価方法および海馬機能の評価システムを提供する。
効果 海馬内情報伝達系が画像化された動画を得ることができ、この動画から精度よく被験者の海馬機能を評価することができる。本発明の海馬機能の評価システムによれば、海馬内情報伝達系を画像化することによって、精度よく被験者の海馬機能を評価することができる。
技術概要
被験者の海馬機能を評価可能な動画の作成方法であって、
被験者に対し、以下の
複数のテストアイテムを被験者に順次提示する試行を繰り返し行う試行工程;
における各試行の終了後、被験者にその試行で提示されたテストアイテムが、以下の
(A)初めて提示されたテストアイテム
(B)従前の試行で提示されたテストアイテムと類似する別種のテストアイテム
(C)従前の試行で提示されたことがあるテストアイテムと同一のテストアイテム
のうちのいずれであるかを回答させる回答工程;および
提示したテストアイテムと回答結果とを比較して各試行に対する回答結果の正誤を判定する正誤判定工程
を含む課題試験を行うとともに、
この課題試験実施中の被験者の海馬付近の血流量の変動を示すfMRI画像を取得し、
(A)、(B)および(C)のパターンであると回答すべき試行に対する回答の際の血流量の加算平均を得て、
血流量の加算平均のそれぞれを相関解析して得た結果を、各パターンの試行ごとにfMRI画像上に表示し、このfMRI画像を連続表示することで、各パターンの試行に対する海馬内伝達経路内の血流動態を示す動画を得ることを特徴とする動画の作成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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