分化コントロール化合物を用いて造腫瘍性をもつおそれのある未分化iPS細胞等の混入を除去する方法

開放特許情報番号
L2021000671
開放特許情報登録日
2021/5/19
最新更新日
2021/5/19

基本情報

出願番号 特願2020-510470
出願日 2019/2/27
出願人 国立大学法人 琉球大学
公開番号 WO2019/187918
公開日 2019/10/3
発明の名称 分化コントロール化合物を用いて造腫瘍性をもつおそれのある未分化iPS細胞等の混入を除去する方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 幹細胞由来の分化細胞用培地、幹細胞からの分化細胞の製造及び該分化細胞を含む細胞医薬組成物の製造のための方法
目的 幹細胞から誘導される分化細胞において、未分化な幹細胞の混入のない分化細胞を調製するための技術を提供する。
効果 幹細胞から誘導される分化細胞において、未分化な幹細胞の混入のない分化細胞を調製するための技術が提供される。
技術概要
分化コントロール化合物として、Liarozole、Pioglitazone、Silibinin、Chrysinのいずれか又は複数を含み、下記(a)から(c)のいずれかにおいて、培養または/および保存のために用いられる培地。(a)幹細胞(b)(a)と幹細胞由来分化細胞(c)(b)と幹細胞由来分化細胞から作製された臓器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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