ホログラム再生装置およびホログラム再生方法

開放特許情報番号
L2021000657
開放特許情報登録日
2021/5/12
最新更新日
2021/5/12

基本情報

出願番号 特願2016-175650
出願日 2016/9/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2018-041524
公開日 2018/3/15
登録番号 特許第6754647号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラム再生装置およびホログラム再生方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホログラム再生装置およびホログラム再生方法
目的 クロストークノイズとして他のページデータが重畳された再生ページデータから、該クロストークノイズ成分を除去し得るホログラム再生装置およびホログラム再生方法を提供する。
効果 クロストークにより実際に混入しているノイズ画像の各画素の明るさを簡易、かつ正しく求めることができ、クロストークによるノイズ画像を除去したページデータ画像を求めることができる。
これにより、再生されたページデータのSNRやビット誤り率を大幅に向上することができる。
技術概要
ページデータに係る像情報を担持した信号光と記録用参照光とを干渉させて形成した干渉縞を、所定の条件を変化させながら、同一位置に複数重畳させてホログラム記録媒体に多重記録してなるホログラムに対し、再生用参照光を各ページデータの記録に応じた所定の条件で入射せしめて、ホログラムに多重記録されていたページデータ像情報を再生するホログラム再生装置において、
第1の参照光偏光調整手段と、
第1の所定条件調整手段と、
第2の参照光偏光調整手段と、
第2の所定条件調整手段と、
再生光分離手段と、
2つの撮像手段と、を備え、
得られた第2のページデータ画像に、第1のページデータ像情報によるノイズ画像が混入してページデータ間クロストークが生じている場合に、第1のページデータ像情報を撮像することにより得られたページデータ画像の一部領域の明るさに対する、対応するノイズ画像の一部領域の明るさの比率αに基づきノイズ画像全体の明るさを求め、第2のページデータ画像の明るさからノイズ画像の明るさを減算する演算処理手段を備えたことを特徴とするホログラム再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT