目的
発光効率が高く、駆動電圧の低い有機EL素子を提供する。
効果
発光効率が高く、駆動電圧の低い有機EL素子を実現する。
技術概要
2つの電極間に、発光層を含む積層構造が形成され、前記発光層が、下記一般式(1)で示される化合物からなるホスト材料と、リン光材料であるゲスト材料とを含み、前記ゲスト材料は、前記ホスト材料よりも三重項励起状態のエネルギーが小さいことを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。
【化1】
(一般式(1)中のRは、それぞれ独立に水素、又は炭素数1〜20のアルキル基、炭素数1〜20のアルコキシ基、炭素数1〜20のアルキルアミノ基からなる群から選択される置換基である。)