ゼオライト膜複合体の製造方法及びゼオライト膜複合体

開放特許情報番号
L2021000639
開放特許情報登録日
2021/5/7
最新更新日
2021/5/7

基本情報

出願番号 特願2019-169777
出願日 2019/9/18
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2021-045711
公開日 2021/3/25
発明の名称 ゼオライト膜複合体の製造方法及びゼオライト膜複合体
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ゼオライト膜複合体の製造方法及びゼオライト膜複合体
目的 オレフィン/パラフィン混合流体からオレフィンを選択的に分離する操作に用いることが可能であり、高い分離性能を有するゼオライト膜複合体の製造方法及びゼオライト膜複合体を提供する。
効果 多孔質支持体上にFAU型ゼオライトを成膜し、イオン交換によりかかるFAU型ゼオライト中のイオン交換可能なカチオンをAgイオンにイオン交換してゼオライト膜複合体を製造するにあたり、イオン交換の温度(イオン交換温度:カチオン交換温度と同意。)を比較的低い温度(273〜310K)としているので、FAU型ゼオライトへの負荷を抑え、イオン凝集を防ぎ、分離性能に優れたゼオライト膜複合体を製造することができる。
技術概要
多孔質支持体上にFAU型ゼオライトを成膜し、イオン交換により前記FAU型ゼオライト中のイオン交換可能なカチオンをAgイオンにイオン交換しAg−FAU型ゼオライトとした、ゼオライト膜複合体の製造方法であって、
前記イオン交換の温度が273〜310Kで行われることを特徴とするゼオライト膜複合体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2196)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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