多発性骨髄腫治療用医薬用組成物

開放特許情報番号
L2021000590
開放特許情報登録日
2021/4/28
最新更新日
2021/4/28

基本情報

出願番号 特願2018-097003
出願日 2018/5/21
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2019-202941
公開日 2019/11/28
発明の名称 多発性骨髄腫治療用医薬用組成物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 多発性骨髄腫の治療に用いられる医薬用組成物、及び当該組成物を用いて多発性骨髄腫細胞の増殖を抑制する方法
目的 多発性骨髄腫の治療に用いられる医薬用組成物及び多発性骨髄腫細胞の増殖抑制方法を提供する。
効果 多発性骨髄腫細胞で特異的に発現しているAMPD1に対する阻害剤を有効成分とし、多発性骨髄腫細胞の増殖を抑制する。このため、当該医薬用組成物は、多発性骨髄腫の治療用として好適である。
技術概要
AMPD1(adenosine monophosphate deaminase 1)阻害剤を有効成分とし、多発性骨髄腫の治療に用いられることを特徴とする、医薬用組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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