蛍光性重合体および蛍光性重合体の製造方法、ならびに蛍光性ポリマー粒子、分散液、複合体、蛍光性重合体の被覆方法

開放特許情報番号
L2021000560
開放特許情報登録日
2021/4/28
最新更新日
2021/4/28

基本情報

出願番号 特願2018-189735
出願日 2018/10/5
出願人 国立大学法人 熊本大学
公開番号 特開2020-059765
公開日 2020/4/16
発明の名称 蛍光性重合体および蛍光性重合体の製造方法、ならびに蛍光性ポリマー粒子、分散液、複合体、蛍光性重合体の被覆方法
技術分野 有機材料、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 蛍光性重合体および蛍光性重合体の製造方法
目的 蛍光性微粒子等の形態とすることができる新たな蛍光性重合体を提供する。
効果 製造工程を管理しやすく、蛍光性を示す重合体が提供される。この重合体は、粒子状への成形も行うことができる。
技術概要
第一のモノマー由来の構造単位と、架橋剤由来の構造単位とを有する蛍光性重合体であって、
第一のモノマーが、ヒドロキシ基を2個以上有する多環式蛍光性化合物であり、アントラセン系誘導体、フルオレン系誘導体、ピレン系誘導体、アントラキノン系誘導体、ポルフィリン系誘導体、ビナフタレン系誘導体、ビピリジン系誘導体、ビフェニル系誘導体、ビスフェノール系誘導体、キサンテン系誘導体、ジベンゾフラン系誘導体、およびナフタレン系誘導体からなる群から選択される1以上であり、
前記第一のモノマーが、蛍光性重合体の主鎖の構造単位の少なくとも一部となり、架橋剤により架橋された蛍光性重合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人熊本大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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