指定管理鳥獣の方向誘導装置

開放特許情報番号
L2021000461 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/4/12
最新更新日
2021/4/22

基本情報

出願番号 特願2015-053329
出願日 2015/3/17
出願人 中国電力株式会社
公開番号 特開2016-171772
公開日 2016/9/29
登録番号 特許第6604010号
特許権者 中国電力株式会社
発明の名称 指定管理鳥獣の方向誘導装置
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 指定管理鳥獣が移動する方向を誘導するための方向誘導装置および方法
目的 設置コストやランニングコストが低廉でありながら、農地や土構造物などの保護領域への高い侵入防止効果が得られる指定管理鳥獣の方向誘導装置および方法を提供する。
効果 地面上または地面から所定高さだけ上方の位置に、複数枚のネットを水平方向に多列的に設置するという非常に簡素な構成でありながら、保護領域内への指定管理鳥獣の侵入を効果的に防止し、その保護領域外に指定管理鳥獣の移動方向を誘導することができる。
技術概要
指定管理鳥獣の侵入が防止される保護領域の近傍で、地面上または地面から前記指定管理鳥獣の足が上がる高さだけ上方の位置に水平方向に多列的に設置された複数枚のネットと、
前記ネットを支持する支持手段と、を備え、
前記ネットの編み目は、前記指定管理鳥獣の足が挿入可能で、かつ前記編み目から前記指定管理鳥獣の足を抜こうとする際に前記足に引っかかる大きさであり、
前記支持手段は、地面に立設された複数本の支柱と、前記ネットの設置列を挟むように前記支柱に張設される複数本のロープと、前記ロープに装着されて前記ネットの端縁を保持する複数個の保持部材とを有し、
前記保持部材は、前記ネットが前記指定管理鳥獣の足に引っかかって引っ張られた場合に、前記ネットの保持を解除する解除機能を有する、
ことを特徴とする指定管理鳥獣の方向誘導装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 蹄の間に物が挟まることを嫌う習性に着目したネット。農地等,イノシシから保護すべき領域の周囲に設置することで,ネットにイノシシ等が進入すると足が挟まり,不快感を与えることで保護領域外へ誘導。

登録者情報

登録者名称 中国電力株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT