金属錯体及び金属錯体の製造方法

開放特許情報番号
L2021000403
開放特許情報登録日
2021/4/5
最新更新日
2021/4/5

基本情報

出願番号 特願2018-128370
出願日 2018/7/5
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2020-007251
公開日 2020/1/16
発明の名称 金属錯体及び金属錯体の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 金属錯体及び金属錯体の製造方法
目的 新規な金属錯体を提供する。
効果 様々な用途への応用が期待できる。新規な金属錯体を作製することができる。
技術概要
以下の式(1)又は(2)で表記される金属錯体。
【化1】

【化2】

(式中、Mは、Ru、Fe、Os、Co、Rh、Irからなる群から選択されるいずれかの金属イオンであり、Ar↓1及びAr↓2はベンゼン環、ピリジン環又はこれらにメトキシ基(−OMe)、フルオロ基(−F)、トリフルオロメチル基(−CF↓3)、ブロモ基(−Br)及びtert−ブチル基(−tBu)からなる群から選択されるいずれかの基が結合したものであり、Xは水素、アリール基、炭素数が6以下のアルキル基、チオアリール基または炭素数が6以下のチオアルキル基である。)
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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