末端に置換基を有する立体規則性置換ポリアセチレンの製造方法

開放特許情報番号
L2021000398
開放特許情報登録日
2021/4/5
最新更新日
2021/4/5

基本情報

出願番号 特願2020-002985
出願日 2020/1/10
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2020-125460
公開日 2020/8/20
発明の名称 末端に置換基を有する立体規則性置換ポリアセチレンの製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 末端に置換基を有する立体規則性置換ポリアセチレンの簡便且つ効果的な製造方法
目的 簡便な操作により、末端に置換基を有し、且つ狭い分子量分布を有する立体規則性置換ポリアセチレンを効率良く合成するための重合開始剤系、及びそれを使用する、末端に置換基を有する立体規則性置換ポリアセチレンの効果的な製造方法を提供する。
効果 特殊な触媒を調製することなく、簡便な操作により、一置換アセチレンの精密重合(立体特異性リビング重合)が可能である。従来法ではポリアセチレン末端に導入するのが難しい機能性官能基を、簡便且つ自在に導入できるという利点も有する。さらに、スケールアップも可能であることから、各種機能性高分子材料の原料合成法としても極めて有用である。
技術概要
下記の成分(A)、成分(B)、成分(C)及び成分(D)、並びに塩基を含有することを特徴とする置換アセチレンの重合開始剤系。
成分(A):下記式(I):
成分(B):下記式(II):
成分(C):下記式(III):
成分(D):置換されていてもよいトリアリールホスフィン。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT