プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム

開放特許情報番号
L2021000327
開放特許情報登録日
2021/3/19
最新更新日
2021/3/19

基本情報

出願番号 特願2017-095748
出願日 2017/5/12
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 特開2018-192838
公開日 2018/12/6
発明の名称 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
技術分野 輸送、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 プロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラム
目的 モータのモニタリングデータを用いて、プロペラ負荷状態を追加の計測器を設置することなく精度よく推定することが可能なプロペラ負荷状態推定装置、プロペラ負荷状態推定方法、およびプロペラ負荷状態推定プログラムを提供する。
効果 モータのモニタリングデータの現在値に基づいてプロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出し、信号解析対象期間における観測負荷のデータ列に対する信号解析処理を実行し、この信号解析処理の実行結果に基づいてプロペラ負荷状態を推定する。よって追加の計測器を設置することなく精度よくプロペラ負荷状態を推定することができる。
技術概要
モータによってプロペラを駆動する船舶のプロペラ負荷状態を推定する装置であって、
前記モータのモニタリングデータの現在値を所定のサンプリング周期で取得する現在値取得部と、
前記現在値取得部が取得した前記モニタリングデータの現在値に基づいて、前記プロペラ負荷状態を示す観測負荷の現在値を算出する現在値算出部と、
前記現在値算出部が算出した前記観測負荷の現在値を記憶する算出値記憶部と、
予め設定された信号解析対象期間における前記観測負荷のデータ列を解析対象データとして前記算出値記憶部から読み出す記憶データ読出部と、
前記記憶データ読出部が読み出した前記解析対象データに対する信号解析処理を実行する信号解析部と、
前記信号解析処理の実行結果に基づいて、前記プロペラ負荷状態を推定する状態推定部と、
前記状態推定部が推定した前記プロペラ負荷状態を出力する推定結果出力部と、
を備えるプロペラ負荷状態推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT