嫌気性アンモニア酸化反応(Anammox反応)と水素酸化脱窒反応による複合脱窒反応を長期維持するための方法とそのための装置

開放特許情報番号
L2021000314
開放特許情報登録日
2021/3/18
最新更新日
2021/5/21

基本情報

出願番号 特願2017-034499
出願日 2017/2/27
出願人 国立大学法人山梨大学
公開番号 特開2018-140325
公開日 2018/9/13
登録番号 特許第6862617号
特許権者 国立大学法人山梨大学
発明の名称 嫌気性アンモニア酸化反応(Anammox反応)と水素酸化脱窒反応による複合脱窒反応を長期維持するための方法とそのための装置
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 窒素含有排水の処理方法
目的 HD反応とAnammox反応による複合脱窒反応を長期維持するための方法及びそのための装置を提供する。
効果 複合脱窒反応を容易に制御するでき、且つ、長時間の運転であっても複合脱窒反応を維持できる。
技術概要
(a)アンモニア態窒素含有水中の硝酸態窒素濃度が低下するように、前記アンモニア態窒素含有水中への水素の供給を維持する工程と、
(b)前記アンモニア態窒素含有水中の前記硝酸態窒素濃度が低下しないように、前記アンモニア態窒素含有水中への水素の供給を制限し続ける工程と、を含み、
前記工程(a)と(b)において、前記アンモニア態窒素含有水のpHは、6.5-8.7に維持され、前記アンモニア態窒素含有水の温度は、25-42℃に維持される、
Anammox菌と水素酸化脱窒菌を固定した微生物担体を用いた前記アンモニア態窒素含有水の処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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