エレクトロスプレーイオン化装置、質量分析機器、エレクトロスプレーイオン化の方法、及び質量分析方法

開放特許情報番号
L2021000312
開放特許情報登録日
2021/3/18
最新更新日
2021/3/18

基本情報

出願番号 特願2019-517709
出願日 2018/5/11
出願人 国立大学法人山梨大学
公開番号 WO2018/207903
公開日 2018/11/15
発明の名称 エレクトロスプレーイオン化装置、質量分析機器、エレクトロスプレーイオン化の方法、及び質量分析方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 エレクトロスプレーイオン化装置、質量分析機器、エレクトロスプレーイオン化の方法、及び質量分析方法
目的 温和な環境で、且つ簡便な方法で溶媒を液状のまま連続的又は断続的(継続的)に供給し、旧来のPESI−MSではイオン化して分析することが困難であったイオン化しにくい成分をイオン化することができるエレクトロスプレーイオン化装置、質量分析機器、エレクトロスプレーイオン化の方法、及び質量分析方法を提供する。
効果 温和な環境で、且つ簡便な方法で溶媒を液状のまま継続的(連続的又は断続的)に供給する機能を追加することで、試料中の相対的にイオン化されにくい成分をもイオン化することができる。
技術概要
エレクトロスプレーイオン化装置であって、
接触することにより試料を捕捉する探針部材と、
前記探針部材に電圧を印加するように構成された電圧印加部材とを有し、
前記探針部材が前記試料への液状溶媒の連続供給機構又は液状溶媒の断続供給機構を備えるか、又は前記エレクトロスプレーイオン化装置が前記試料への液状溶媒の連続供給機構又は液状溶媒の断続供給機構を備える溶媒供給部材をさらに有する、
エレクトロスプレーイオン化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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