空気浄化設備

開放特許情報番号
L2021000264
開放特許情報登録日
2021/3/10
最新更新日
2021/3/10

基本情報

出願番号 特願2011-028314
出願日 2011/2/14
出願人 エスイー工業株式会社
公開番号 特開2012-165853
公開日 2012/9/6
登録番号 特許第5749514号
特許権者 エスイー工業株式会社
発明の名称 空気浄化設備
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 室内外の空気を取り込んで脱臭等の浄化処理を行うための空気浄化設備
目的 吸着濾材を交換することなく再生処理を可能とし、さらに、種類の異なる吸着濾材による浄化処理を行うために複数段の接続を可能として脱臭性能を高め、加えて、室内外の空気の浄化が可能な構造にして用途を拡大した空気清浄設備を提供する。
効果 吸着濾材として加熱による脱着が可能なものを用いるとともに、吸着濾材の再生処理のための熱風発生機を接続可能としかつ熱風の通過にも耐え得る構造としたから、吸着濾材の再生が可能であり、吸着濾材の交換に関わるメンテナンスが不要となり、ランニングコストも安価となる。
技術概要
少なくとも1台の空気浄化装置と、熱風出口を有する熱風発生器と、熱風出口に連結される連結管とを備える空気浄化設備であって、
空気浄化装置は、空気取込部と、浄化処理部とを有し、
浄化処理部は、ケース体と、外筒と、内筒とを有し、内筒と外筒との間の空間には加熱による脱着が可能な吸着濾材が充填され、内筒の内側には、取り込まれた空気が導入される空気導入空間が形成され、外筒とケース体との間には、吸着濾材を通過した空気が導出され空気排出口に連通する空気導出空間が形成されており、
空気取込部は、空気の引込通路を有し、その引込通路内にファン、モータが配備されており、
連結管は、分岐管を有する第2の連結管の本体部を介して空気取込部の引込通路の入口部に連結され、第2の連結管の本体部および分岐管には、外部操作により開閉動作するダンパーが設けられ、浄化処理時は分岐管のダンパーを開き、本体部のダンパーを閉じることにより空気取込部に外気を取り込み、再生処理時は分岐管のダンパーを閉じ、本体部のダンパーを開くことにより空気取込部に熱風発生器からの熱風を取り込むようにした空気浄化設備。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 気を取り込み電気ヒーターで約400℃に
高温加熱し不純物等を除去。
臭気やタバコの煙
菌やウイルスも100%完璧に取ります。
加熱された空気を熱交換器で常温に戻した後
ピュアエアーを供給。
ヒーターの熱により空気を無菌無臭無ウイルスの清浄な状態にし既設部屋を
簡易クリーンルーム化することもできます。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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