バルブなどの圧力機器の耐圧検査方法

開放特許情報番号
L2021000258
開放特許情報登録日
2021/3/9
最新更新日
2021/3/12

基本情報

出願番号 特願2017-251325
出願日 2017/12/27
出願人 株式会社キッツ
公開番号 特開2019-117122
公開日 2019/7/18
登録番号 特許第6608418号
特許権者 株式会社キッツ
発明の名称 バルブなどの圧力機器の耐圧検査方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 バルブ用耐圧検査装置
目的 その目的とするところは、バルブなどの圧力機器の組立て途中に耐圧検査でき、検査用ガスを迅速に排気することにより短時間で耐圧検査を実施できる圧力機器の耐圧検査方法を提供することにある。
効果 不合格になったときに分解が容易になり、短時間で分解・組立を実施して不具合箇所を補修や交換できる。耐圧予備検査として、検査空間の容積を減じた状態でワーク内にサーチガスを封入してこのサーチガスの漏れの有無を検出しているため、ワークの完成品に比して、サーチガスの充填容積が少ない。このように、サーチガスの拡散範囲を必要最小限に抑えることで、検査後の残留ガスを迅速に排出し、耐圧検査を連続して短時間で実施可能となる。組立て途中のワーク内にサーチガスを充填できるため、このワークに手を加えることなく耐圧検査を実施できる。
技術概要
バルブなどの圧力機器よりなるワークにサーチガスを供給して漏れの有無を検出する耐圧検査方法であって、ワークの構成部品の一部を組み立てた状態とした後で、組み立てられた構成部品を含む検査対象部位をチャンバで覆い、ワーク内にサーチガスを封入してチャンバ内の検査空間におけるサーチガスの漏れの有無を検出する耐圧予備検査をおこなうことにより、ワークの欠陥や加工不良をワークの組立途中で検出するようにしたバルブなどの圧力機器の耐圧検査方法である。
イメージ図
実施実績 【有】  自社実施。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】要相談。
対価条件(ランニング) 【要】要相談。

アピール情報

出展実績 諏訪圏工業メッセ(2018年10月)、機械要素技術展(2019年2月)、管工機材設備総合展(2019年9月)

登録者情報

登録者名称 株式会社キッツ

技術供与

掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 バルブ技報第35巻・第1号(通巻第84号)
技術指導 【可】
期間 要相談。
技術指導料 【要】 
コンサルティング 【可】
期間 要相談。
コンサルティング料 【要】 

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 6529892
登録番号2 6533341
登録番号3 6638117
登録番号4 6812496
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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