瞳孔検出装置

開放特許情報番号
L2021000205
開放特許情報登録日
2021/2/26
最新更新日
2021/2/26

基本情報

出願番号 特願2019-037722
出願日 2019/3/1
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2020-140637
公開日 2020/9/3
発明の名称 瞳孔検出装置
技術分野 情報・通信、化学・薬品、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 瞳孔検出装置
目的 取得する画像中の瞳孔以外の眼部の輝度を安定化させることにより、画像中の瞳孔像位置の検出精度を向上させることが可能な瞳孔検出装置を提供する。
効果 取得する画像中の瞳孔以外の眼部の輝度を安定化させることにより、画像中の瞳孔像位置の検出精度を向上させることができる。
技術概要
対象者の眼を撮像することにより眼画像を取得するカメラと、
カメラの開口部の外側に設けられてカメラに対して対象者の瞳孔を相対的に明るく写す第1の光源と、
カメラの開口部の外側に設けられてカメラに対して対象者の瞳孔を相対的に暗く写す第2の光源と、
第1の光源及び第2の光源の点灯タイミング及び発光量を制御し、第1の画像取得期間内に第1の光源及び第2の光源を点灯させ、第2の画像取得期間内に第2の光源を点灯させる点灯制御部と、
第1の画像取得期間に同期してカメラによって取得された眼画像である明瞳孔画像と、第2の画像取得期間に同期してカメラによって取得された眼画像である暗瞳孔画像とを比較した比較画像を基に対象者の瞳孔像の位置を算出するとともに、明瞳孔画像あるいは暗瞳孔画像における瞳孔像の位置の周辺の虹彩の輝度値を特定し、虹彩の輝度値を基に第1の画像取得期間内の第1の光源の発光量と第2の光源の発光量との和を変更するように制御するとともに、虹彩の輝度値を基に第2の画像取得期間内の第2の光源の発光量を変更するように制御する算出部と、
を備える瞳孔検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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