イネの第7染色体にある極早生遺伝子のDNAマーカー選抜方法

開放特許情報番号
L2021000204
開放特許情報登録日
2021/2/26
最新更新日
2021/2/26

基本情報

出願番号 特願2019-108951
出願日 2019/6/11
出願人 国立大学法人静岡大学
公開番号 特開2020-198830
公開日 2020/12/17
発明の名称 イネの第7染色体にある極早生遺伝子のDNAマーカー選抜方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 極早生イネの選抜方法
目的 極早生イネの開発、極早生遺伝子の解明。
効果 極早生のイネ科植物を容易に選抜することができる。
かくして、極早生化によってイネのライフサイクルを短縮すれば、植物工場生産が可能になり、大型台風や豪雨などの気象変動による被害を回避することができる。また、イネを極早生化することによって、最も暑い8月の登熟を避け、登熟障害を抑えることもできる。
技術概要
イネの第7染色体の短腕末端からの距離6.6〜8.3Mbの領域に存在するDNAマーカーを検出することによって、e1遺伝子および/またはe2遺伝子の存在を判別することを特徴とする、極早生イネの選抜方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT