異物探知システム

開放特許情報番号
L2021000200
開放特許情報登録日
2021/2/23
最新更新日
2021/2/23

基本情報

出願番号 特願2019-121580
出願日 2019/6/28
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2021-009028
公開日 2021/1/28
発明の名称 異物探知システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 レーダ間の干渉を抑圧したレーダを用いた異物探知システム
目的 滑走路などに存在する異物を探知でき,レーダ間の干渉を抑圧できる複数のレーダを用いた異物探知システムを提供する。
効果 各レーダに信号が到達する時間を制御することにより,レーダ間の干渉を効果的に防止できる異物探知システムを提供できる。
技術概要
第1のレーダと,
第1のレーダとネットワークを介して接続された第2のレーダと,
第1のレーダ及び第2のレーダに前記ネットワークを介して同期信号を送信する信号源と,を含む異物探知システムであって,
前記信号源から前記同期信号が第1のレーダに伝達される時間をτ↓(1i)とし,
前記信号源から前記同期信号が第2のレーダに伝達される時間をτ↓(2j)としたときに,
|τ↓(1i)−τ↓(2j)|に相当する遅延時間を制御することで,
第2のレーダから出力されたレーダ信号が,反射物により反射され,第1のレーダに入力されることにより生ずる干渉を防止する,
異物探知システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.2226)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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