渦電流探傷用プローブ及び渦電流探傷装置

開放特許情報番号
L2021000193
開放特許情報登録日
2021/2/25
最新更新日
2021/2/25

基本情報

出願番号 特願2019-062223
出願日 2019/3/28
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2020-159984
公開日 2020/10/1
発明の名称 渦電流探傷用プローブ及び渦電流探傷装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 渦電流探傷用プローブ及び渦電流探傷装置
目的 配管の内面及び外面に形成された微小欠陥の検出や欠陥形状の評価を的確に行うことができる渦電流探傷用プローブ及び渦電流探傷装置を提供する。
効果 配管の内面及び外面に存在する微小欠陥の検出や欠陥形状の評価を的確に行うことができる。
配管の周方向に対する欠陥検出分解能を向上させることができ、配管の内面及び外面に存在する微小欠陥の検出や欠陥形状の評価を的確に行うことができる。
技術概要
配管内に挿入されて前記配管と同軸に配置される本体の第1の中心軸に沿って、直接磁場を利用した第1の渦電流探傷系と、間接磁場を利用した第2の渦電流探傷系とを備える渦電流探傷用プローブであって、
前記第1の渦電流探傷系は、
前記第1の中心軸に沿って前記第1の中心軸と平行な軸方向に並列して配置されて、前記第1の中心軸をコイルの中心とする一対の励磁兼検出コイルを備え、
前記第2の渦電流探傷系は、
前記第1の中心軸に沿って前記一対の励磁兼検出コイルの前記軸方向外側にそれぞれ配置された一対の検出コイル群と、
前記第1の中心軸に沿って前記一対の検出コイル群の前記軸方向外側に配置されて、前記第1の中心軸をコイルの中心とする励磁コイルとを備え、
前記一対の検出コイル群の各々は、
前記第1の中心軸を中心として周方向に所定の間隔でそれぞれ配置されて、前記第1の中心軸に平行な複数の第2の中心軸をコイルの中心とする複数の検出コイルにより構成されている、
ことを特徴する渦電流探傷用プローブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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