メチル化酵素及びそれを用いたメチル化解析方法

開放特許情報番号
L2021000148
開放特許情報登録日
2021/2/5
最新更新日
2021/2/5

基本情報

出願番号 特願2019-027858
出願日 2019/2/19
出願人 学校法人幾徳学園
公開番号 特開2020-130047
公開日 2020/8/31
発明の名称 メチル化酵素及びそれを用いたメチル化解析方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 メチル化酵素及びそれを用いた測定対象DNAのメチル化解析方法
目的 de novo 活性が生じにくい維持メチルトランスファーゼの提供及びそれを用いたヒドロキシメチル化部位をメチル化部位であるという誤認識が生じにくいメチル化解析方法の提供。
効果 de novo活性が生じにくい維持メチルトランスフェラーゼとして機能する。
さらに、DNA増幅の新生鎖のみを対象として上記メチル化酵素を作用させることにより、ヒドロキシメチル化部位をメチル化部位であると誤認識することが十分に抑制される。
技術概要
維持メチルトランスフェラーゼ1(Dnmt1)から増殖細胞核抗原(PCNA)結合領域及び複製フォーク標的化領域(RFTS)の両ドメインを欠落させたアミノ酸配列からなり、DNAの複製過程で前記DNA中のメチル化されたシトシンのメチル化状態を維持する活性を有する、メチル化酵素。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 神奈川工科大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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