構造色を呈する無機加飾品、その製造方法、及びそれに用いる分散液

開放特許情報番号
L2021000127
開放特許情報登録日
2021/2/1
最新更新日
2021/2/1

基本情報

出願番号 特願2019-201988
出願日 2019/11/7
出願人 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
公開番号 特開2020-147484
公開日 2020/9/17
発明の名称 構造色を呈する無機加飾品、その製造方法、及びそれに用いる分散液
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 構造色を呈する無機加飾品とその製造方法
目的 無機材料からなり耐熱性、機械的強度、耐摩耗性等の特性に優れ、多層の周期構造からなる美観に優れる構造色を、広い面積にわたり連続的に発現できる無機加飾品を提供する。また、無機微粒子を高度に規則的に配列させて多層にわたる周期構造を速やかに形成でき、構造色を呈する無機加飾品を短時間で得ることができる、コストが低く環境負荷の少ない製造方法を提供する。
効果 耐熱性、機械的強度、耐摩耗性等の特性に優れ、多層の周期構造に由来した美観に優れる構造色を、広い面積にわたって連続して発現することができる。
また、無機加飾品の製造方法は、無機微粒子が規則的に配列した周期構造を短時間で形成することができ、美観に優れる構造色を呈する無機装飾品を低廉なコストで製造することができる。
技術概要
略球状の無機微粒子からなる集合体と、基体となる無機基材と、接合材となるガラス相と、を含む無機加飾品であって、
前記無機微粒子が前記無機基材表面に略規則的に配列して集合体が形成されており、該無機微粒子集合体が前記ガラス相により前記無機基材表面の任意の領域に接合されており、前記無機微粒子の粒径及び規則的配列に由来する構造色が発現している領域を有する、前記無機加飾品。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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