伝熱管用耐火物製プロテクタ及びプロテクタ付伝熱管の製造方法

開放特許情報番号
L2021000119
開放特許情報登録日
2021/2/3
最新更新日
2021/2/3

基本情報

出願番号 特願2018-014155
出願日 2018/1/30
出願人 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
公開番号 特開2019-132488
公開日 2019/8/8
登録番号 特許第6427808号
特許権者 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社
発明の名称 伝熱管用耐火物製プロテクタ及びプロテクタ付伝熱管の製造方法
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策、材料・素材の製造
適用製品 伝熱管用耐火物
目的 熱応力に対する耐久性が高く、伝熱管の熱伝導性を良好にすることができるともに、排ガスの偏流を防止できる伝熱管用耐火物製プロテクタ及びプロテクタ付伝熱管の製造方法を提供すること
効果 熱応力に対する耐久性を高くし、伝熱管の熱伝導性を良好にすることができる。また、ガスの偏流を防止できる。
技術概要
 
伝熱管を保護する耐火物製プロテクタであって、前記伝熱管の外径よりも大きい内径の円筒状耐火物を中心軸に沿って二つに分割したような形状の第一耐火物成型体及び前記第一耐火物成型体よりも小さい第二耐火物成型体を有し、
 前記第一耐火物成型体は、前記中心軸に直交する断面形状において、一端に前記第一耐火物成型体の内面と面一で連続する第一凸部と、他端に前記第一耐火物成型体の外面と面一で連続する第二凸部と、を有し、
 前記第二耐火物成型体は、前記断面形状において、一端に前記第二耐火物成型体の内面と面一で連続する第三凸部と、他端に前記第二耐火物成型体の外面と面一で連続する第四凸部と、を有し、
 前記第一凸部と前記第四凸部とを互いに向い合せるとともに、前記第二凸部と前記第三凸部とを互いに向い合せ、前記中心軸に直交する方向から前記第一耐火物成型体と前記第二耐火物成型体とを組み合わせて一体にする伝熱管用耐火物製プロテクタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 通常実施権の許諾(非独占)

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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