パクリタキセルモノグリコシド及び/又はドセタキセルモノグリコシドを内包するリポソームの製造方法

開放特許情報番号
L2021000098 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/1/28
最新更新日
2021/2/1

基本情報

出願番号 特願2013-537718
出願日 2013/3/22
出願人 塩水港精糖株式会社、濱田 博喜、藤原 一郎、国立大学法人 岡山大学
公開番号 WO2013/141346
公開日 2013/9/26
登録番号 特許第5490326号
特許権者 塩水港精糖株式会社、濱田 博喜、国立大学法人 岡山大学、清水 芳雄
発明の名称 パクリタキセルモノグリコシド及び/又はドセタキセルモノグリコシドを内包するリポソームの製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 パクリタキセルモノグリコシド及び/又はドセタキセルモノグリコシドを内包するリポソームの製造方法
目的 優れた抗ガン作用を有するパクリタキセル誘導体の副作用を低減させるために、パクリタキセルモノグリコシド、ドセタキセルモノグリコシド等のパクリタキセル誘導体を内包するリポソームを製造する。
効果 リポソームに効率よくパクリタキセルモノグリコシド及び/又はドセタキセルモノグリコシドを内包させることができる。
技術概要
パクリタキセルモノグリコシド及び/又はドセタキセルモノグリコシドを内包し、且つガン細胞を特異的に認識する抗体を有するリポソームの製造方法であって、ポリオキシエチレンエステル誘導体、低級アルコール、及び緩衝液若しくは水を包含するリポソームと、アルキレングリコールを含む緩衝液又は水に、パクリタキセルモノグリコシド及び/又はドセタキセルモノグリコシドが溶解した溶液に接触させる工程を含む、製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

登録者名称 塩水港精糖株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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