微量液滴に含まれる微粒子の光学・電子顕微鏡による定量方法

開放特許情報番号
L2021000090
開放特許情報登録日
2021/1/20
最新更新日
2021/1/20

基本情報

出願番号 特願2019-055757
出願日 2019/3/23
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2020-153960
公開日 2020/9/24
発明の名称 微量液滴に含まれる微粒子の光学・電子顕微鏡による定量方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 微量液滴に含まれる微粒子の光学・電子顕微鏡による定量方法
目的 微粒子を含有する試料液を試料支持体上に着液させたときにできる着液痕を、蛍光顕微鏡、位相差顕微鏡、微分干渉顕微鏡などを含む光学顕微鏡による観察と電子顕微鏡観察においてより明確に判別可能にする。
効果 定量対象の微粒子が観察用保護剤を含有する溶液に分散されるように液滴を形成することにより、体積が1fLから100pLの範囲の液滴に含まれる微粒子の光学顕微鏡または電子顕微鏡による定量方法において、当該液滴を試料支持体上に着液させたときにできる着液痕を、光学顕微鏡観察、電子顕微鏡観察においてより明確に判別することができる。
技術概要
体積が1fLから100pLの範囲の液滴に含まれる微粒子の光学顕微鏡または電子顕微鏡による定量方法において、
定量対象の微粒子が観察用保護剤を含有する溶液に分散されるように前記液滴を形成する、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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