液晶流動の高効率形成機構、液晶流動の高効率形成方法および液晶流動を用いた高効率物体移動機構

開放特許情報番号
L2021000058
開放特許情報登録日
2021/1/28
最新更新日
2021/3/26

基本情報

出願番号 特願2008-029597
出願日 2008/2/8
出願人 公立大学法人高知工科大学
公開番号 特開2009-185994
公開日 2009/8/20
登録番号 特許第4925468号
特許権者 高知県公立大学法人
発明の名称 液晶流動の高効率形成機構、液晶流動の高効率形成方法および液晶流動を用いた高効率物体移動機構
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 液晶流動の高効率形成機構、液晶流動の高効率形成方法および液晶流動を用いた高効率物体移動機構
目的 工業的に利用可能な液晶流動を形成することができ、しかも、その流量や運動量を増加させることができる液晶流動の高効率形成機構および液晶流動の高効率形成方法、および液晶流動を用いた高効率物体移動機構を提供する。
効果 発生する液晶流動の流量や流動方向をコントロールすることができるから、液晶流動をより工業的に利用しやすくすることができる。
技術概要
流路と、
該流路の壁面に沿って移動可能に設けられた液晶と、
該液晶の液晶分子に対して電界または磁界を加えて、該液晶の液晶分子を前記流路の壁面と交わる面内で回転させる液晶分子回転手段とからなり、
前記液晶分子回転手段が、
前記流路の一の壁面と交差する方向から、該液晶の液晶分子に対して電界または磁界を加える回転手段と、
該回転手段が前記液晶の液晶分子に対して電界または磁界を加える方向と交差する方向から、該液晶の液晶分子に対して電界または磁界を加える復帰手段とを備えている
ことを特徴とする液晶流動の高効率形成機構。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 液晶の力学的応用に関する特許です
https://www.kochi-tech.ac.jp/power/research/post_50.html

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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