分子配向の揃った分子配向部材およびその製造方法

開放特許情報番号
L2021000055
開放特許情報登録日
2021/1/28
最新更新日
2021/1/28

基本情報

出願番号 特願2009-025696
出願日 2009/2/6
出願人 公立大学法人高知工科大学
公開番号 特開2010-179584
公開日 2010/8/19
登録番号 特許第5207248号
特許権者 高知県公立大学法人
発明の名称 分子配向の揃った分子配向部材およびその製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 分子配向の揃った分子配向部材およびその製造方法
目的 複雑な形状の造形物であっても短時間で製造できる分子配向の揃った分子配向部材およびその製造方法を提供する。
効果 高エネルギ密度領域の軌跡の形状を有しかつ分子配向の揃った材料を形成することができる。しかも、高エネルギ密度領域を移動させるだけで分子配向部材の形状を形成できるので、複雑な形状の造形物であっても短時間で製造することができる。
技術概要
液晶または等方状態に保たれた光配向性を有する光配向性材料に対してレーザ光を照射し、該光配向性材料中にレーザ光強度の高い高エネルギ密度領域を形成し、該高エネルギ密度領域で、光配向性材料の分子の配向が揃った状態とする配向調整処理と、
該配向調整処理された前記光配向性材料を冷却する冷却処理と、
前記配向調整処理において、前記高エネルギ密度領域が形成された部分が固化した後、該高エネルギ密度領域が形成された部分以外の部分が固化する前に、前記光配向性材料における液晶または等方状態の部分を除去する除去処理とを行う
ことを特徴とする分子配向の揃った分子配向部材の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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