椎間板負荷の測定装置および測定方法

開放特許情報番号
L2021000051
開放特許情報登録日
2021/1/28
最新更新日
2021/1/28

基本情報

出願番号 特願2010-032600
出願日 2010/2/17
出願人 公立大学法人高知工科大学
公開番号 特開2010-214098
公開日 2010/9/30
登録番号 特許第5344401号
特許権者 高知県公立大学法人
発明の名称 椎間板負荷の測定装置および測定方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 椎間板負荷の測定装置および測定方法
目的 被験者の負担が少なく、しかも精度良く椎間板に加わる負荷を測定できる椎間板負荷の測定装置および測定方法を提供する。
効果 椎間板への負荷を求めるときに、筋肉の情報等の不明確な情報を使用する必要がないので、椎間板に加わる負荷を精度良く推定することができる。しかも、脊椎骨の動作を、被験者の体表面を撮影することによって計測しているので、測定において外科的な処置が不要であり、被験者の負担を少なくすることができる。
技術概要
人体の動作に起因して椎間板に加わる負荷を推定する方法であって、
所定の姿勢の被験者の背中を撮影し、
この撮影によって得られた画像情報に基づいて脊椎骨の位置情報を算出し、
該脊椎骨の位置情報に基づいて、椎間板に負荷が加わらない無負荷状態の基準姿勢に対する脊柱の変形を算出し、
算出された脊柱の変形に基づいて、椎間板に加わる負荷を推定する
ことを特徴とする椎間板負荷の測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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