神経再生を促進するための管状構造体

開放特許情報番号
L2021000019
開放特許情報登録日
2021/1/15
最新更新日
2021/1/15

基本情報

出願番号 特願2018-202979
出願日 2018/10/29
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2020-068665
公開日 2020/5/7
発明の名称 神経再生を促進するための管状構造体
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 神経再生促進用のグラフトとして利用可能な管状構造体
目的 神経等への縫合に適した機械的強度を有し、かつ神経再生後の除去が不要であり、神経再生促進に有用なグラフトを提供する。
効果 外層が縫合に適した機械的強度を有しているので神経組織へ容易に縫合できる。更に管状構造体同士を縫合して管の長さを延長できるので、断端した神経間の距離が長い神経欠損にも適用できる。生体内に存在する酵素により分解されるので、神経再生後に管状構造体を除去する手術が不要となる。したがって、神経再生手術で使用するグラフトとして有用である。
技術概要
神経再生を促進するための管状構造体であって、
キトサン、ポリグリコール酸及びポリカプロラクタンからなる群より選ばれる1種以上の材料から構成される外側管状構造層と、
細胞外マトリックスから構成される内側管状構造層とを含む、管状構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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