脳腫瘍幹細胞を用いた治療薬スクリーニング法

開放特許情報番号
L2021000013
開放特許情報登録日
2021/1/15
最新更新日
2021/1/15

基本情報

出願番号 特願2019-052704
出願日 2019/3/20
出願人 学校法人慶應義塾
公開番号 特開2020-150851
公開日 2020/9/24
発明の名称 脳腫瘍幹細胞を用いた治療薬スクリーニング法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 脳腫瘍治療薬のスクリーニング方法
目的 脳腫瘍の臨床像を正確に反映したモデルを用いて、新しい脳腫瘍治療薬を開発する手段の提供。
効果 脳腫瘍治療薬の新規なスクリーニング方法を提供する。腫瘍の浸潤性を定量的に評価することが可能であることから、脳腫瘍の中でも浸潤性が治療上の問題となるグリオーマに対する治療薬開発に特に有用である。
技術概要
以下の工程を含むことを特徴とする脳腫瘍治療薬のスクリーニング方法、
(1)標識された脳腫瘍幹細胞を、非ヒト動物の脳へ移植する工程、
(2)工程(1)で移植された脳腫瘍幹細胞から腫瘍を形成させる工程、
(3)工程(2)で形成させた腫瘍を含む脳切片を作製する工程、
(4)被験物質の存在下で、工程(3)で作製した脳切片を培養する工程、
(5)工程(4)で培養した脳切片に含まれる腫瘍の浸潤性を評価する工程。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人慶應義塾

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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