部品自動組付け装置及び方法

開放特許情報番号
L2020002664
開放特許情報登録日
2021/1/5
最新更新日
2021/1/6

基本情報

出願番号 特願2008-553904
出願日 2007/1/16
出願人 平田機工株式会社
公開番号 WO2008/087702
公開日 2010/5/6
登録番号 特許第4931937号
特許権者 平田機工株式会社
発明の名称 部品自動組付け装置及び方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 親部品及び子部品を共に3次元的に移動させて位置決めしつつ自動的に組付ける部品自動組付け装置及び方法
目的 構造の簡素化、設置面積の省スペース化、組付け作業に要する工程の簡素化、組付け作業に要する時間の短縮化、設備コストの低減化等を図りつつ、親部品に対して子部品を効率良く高精度に組付けることができ、親部品及び子部品の搬送の際に傷が付くのを防止で、又、装置の組み替えを行うことなく種々の親部品及び子部品を取り扱って組付け作業を行うことができ、全体として生産性を向上させることができる、部品自動組付け装置及び方法を提供する。
効果 構造の簡素化、設置面積の省スペース化、組付け作業に要する工程の簡素化、組付け作業に要する時間の短縮化、設備コストの低減化等を達成しつつ、親部品に対して子部品を効率良く高精度に組付けることができ、親部品及び子部品の搬送の際に傷が付くのを防止でき、又、装置の組み替えを行うことなく種々の親部品及び子部品を取り扱って組付け作業を行うことができ、全体として生産性を向上させることができる。
技術概要
親部品を保持して搬送すると共に所定位置に位置決めするべく3次元的に移動可能でかつ姿勢変更可能な保持ハンドをもつ多関節型の第1ハンドリングロボットと、
子部品を保持して搬送すると共に所定位置に位置決めするべく3次元的に移動可能でかつ姿勢変更可能な保持ハンドをもつ多関節型の第2ハンドリングロボットと、
前記第2ハンドリングロボットにより所定位置に搬入された子部品を、前記第1ハンドリングロボットにより保持された親部品に対して組付ける組付けユニットと、を備え
前記組付けユニットは、子部品を親部品に圧入する圧入ユニットを含み、
前記圧入ユニットは、前記第1ハンドリングロボットの保持ハンド又は保持した親部品の一部を当接させて圧入荷重を受ける当接部を含む、
部品自動組付け装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 平田機工株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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