植物細胞でのタンパク質発現システム及びその使用

開放特許情報番号
L2020002659
開放特許情報登録日
2020/12/28
最新更新日
2020/12/28

基本情報

出願番号 特願2019-521960
出願日 2018/3/6
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 WO2018/220929
公開日 2018/12/6
発明の名称 植物細胞でのタンパク質発現システム及びその使用
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 発現システム、目的タンパク質の製造方法及び発現ベクター
目的 タバコ属以外の植物にも適用することができ、タンパク質の発現量が高い発現システムを提供する。
効果 タバコ属以外の植物にも適用することができ、タンパク質の発現量が高い発現システムを提供することができる。
技術概要
ジェミニウイルス由来のLong Intergenic Region(LIR)と、ジェミニウイルス由来のSmall Intergenic Region(SIR)と、前記LIRと前記SIRとの間に連結された目的タンパク質の発現カセットとを含む第1の核酸断片と、
ジェミニウイルス由来のRep/RepAタンパク質の発現カセットを含む第2の核酸断片と、を備え、
前記目的タンパク質の発現カセットが、プロモーターと、前記目的タンパク質をコードする核酸断片と、2個以上連結されたターミネーターとをこの順に含む、発現システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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